#03 調査報告書

このページでは、選択問題の解答割合と、記述問題の解答の一部を掲載しています。

問1
傍線部(ア)〜(ウ)に相当する漢字を含むものを、次の各群の①〜④のうちから、それぞれ1つずつ選べ。

(ア)ニュウネン

年代順にまとめる
脂肪が燃焼する
丹念に調べる
謝罪の言葉を述べる

(イ)ソンショウ

存在を疑う
家屋が損壊した
自由を尊重する
謝罪の言葉を述べる

(ウ)インメツ

容疑を隠蔽する
飲料を購入する
原因を特定する
謝罪の言葉を述べる
問2
本文において、呪いは2つ存在する。2人の呪者の組み合わせとして最も適切なものを、次の①〜④のうちから1つ選べ。
プログラマーBとプロデューサーA
プログラマーBと社員E
プログラマーBと社内カウンセラーC
プログラマーBとKJ@情報屋さん。
問3
傍線部B「被害者に謝罪なし」とあるように、事故の被害者に対して、A&L社より謝罪の言葉が一切述べられていないのはなぜか。最も適切でないものを、次の①〜④のうちから1つ選べ。
A&L社の企業体質のため。
2つ目の呪いによって、一定の認識を阻害されていたため。
2つ目の呪いによって、決して非を認めず、謝罪しないことを強固に暗示されていたため。
事故の被害者たちが謝罪の言葉を述べていたため。
問4
図-26「災害そのものを生み出してしまった」とあるように、『エスケープ・フロム・アダガヤビル』の呪いは呪者の想定よりも遥かに大きく蔓延した。このケースから観察できる呪いの性質として、最も適切でないものを、次の①〜④のうちから1つ選べ。
呪いは複合することで、より大きなひとつの呪いとなり、その強さを増す。
『エスケープ・フロム・アダガヤビル』の呪いは強力だったが、拡散力に欠けていた。
逆の性質を持つ呪いを複合することで、呪いの拡散を食い止めることができる。
A&L社員の認識を歪ませる2つ目の呪いによって、拡散力が補完された。
問5
『エスケープ・フロム・アダガヤビル』の呪いは、成長を続けている。この呪いの影響範囲はどこまで広がっていると考えられるか。最も適切なものを、次の①〜④のうちから1つ選べ。
プロデューサーAまで。
『エスケープ・フロム・アダガヤビル』をプレイした人間まで。
調査報告書を読んだ人間まで。
『エスケープ・フロム・アダガヤビル』の映像や写真を見た人間まで。
問6
傍線部A「謝罪だけで全部丸く収まるわけがない」と言えるのはなぜか。50字以内で説明せよ。
問7
図-22にあるとおり、プロデューサーAは謝罪したが、これでは足りなかった。代わりに、どのような謝罪の言葉や形式が考えられるか。あなたの考えを述べよ。
問8
あなたが大切にしていて、「これだけは譲れない」と考える信念を簡潔に記述せよ。なお本解答の内容は、商業目的で流用される可能性がある。